一晩漬け置きしておいたサイレンサーの中の水を抜いてみると...
真っ黒な水がブシャー!!!


流水で水が透明になるまですすぐ作業。
19年分のカーボンは完璧とまではいかないが、ある程度取れたと思われる。
真っ黒だったチャンバーとの接続口も、ある程度キレイになった。
さすがサンエスK1、カーボンに対する効果は抜群だったのでチャンバーも清掃することにした。
まずは流水で洗う作業。
水が隅々まで行き渡る様、振り回していると中からガラガラと音が@@?
ひょっとして石ころが入ってる?
出てきたのは...ナニコレ
(;´・ω・)?
これは...
ワ...イピー...ブイエス....
YPVSが折れてるぅうううう!!!
ヽ(ヽ・∀・)
いつ折れたんだ?
!!!!!
去年の夏のツーリングで、チャンバーから突然カラカラ音がし始めたことがあったがあれだったのかも...
今まで放置されててチャンバーの中でかき回されて変形してしまったらしいw
ピストン側には落ちない構造だから助かった...
ピストンは視認、触診から察するに問題無さげ。
あれから何度もツーリングに行ったが、パワーダウンを感じるくらいで特に違和感は無かった。
早めに気づいて良かった(遅過ぎ)
以前焼きついたエンジンをバラして取っておいたスペアパーツにYPVSもあったはず。
貧乏性もたまには役に立つもんだw
改めて比較してみる。
チャンバー内でかき回されたパーツは結構なダメージを負っているのが分かる。
ちゃちゃっと組んで、エンジンに装着しておいた。
めでたしめでたし(?)
チャンバーにはサンエスK1のお湯を注いで密閉して放置。
性能が戻ることに期待。

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